パソコン教室ではパソコンができるようにならない

パソコン教室に通った経験のある方の方が分かりやすいかもしれません。

パソコン教室は有料です。
講座を修了した人には何らかの分かりやすい成果が必要です。

そのため、どの講座を見ても分野がとても限定的です。

Excel(表計算)やWORD(文書作成)のソフトの操作ができるようになるだけです。

そもそものパソコンやインターネットの仕組み、セキュリティについて教えてくれるところはあまり見かけません。

何故なら儲からないから。

○○が取得できる という方が受講生が集まります。

パソコンやインターネットの基礎知識は該当する資格がほとんどなく、成果が見えにくいんです。

例えばITパスポートという国家資格がありますが、前述の知識だけでは足りません。

.comMASTERという民間資格がありますが認知度が若干低いため、あまり人気がありません。

しかし、IT業界に就職・転職するとこれらの知識を一番最初に研修でやると思います。

この研修がまた分かりにくい。

詳しい人が必ずしも教えるのも上手いわけではないためです。

興味があってどんどん学習できた人は「分からない」というシーンに合わなかったため、初心者の「分からない」ところがわからないんです。

私も大変苦労しましたが、私はそのときの「分からない」ところを覚えていますので、
そこを噛み砕いてお伝えできればと思います。

パソコンができるようになる ということ

パソコンができる ということを考えてみます。

あなたがイメージするのはどんなことでしょう?

 ①パソコンを不自由なく操作できる
 ②パソコンを部品から組み立てられる
 ③プログラミングができる

全部できればいいと思います。

ただ、一般的なイメージは①になると思います。
例えばパソコンで資料を作ったり、写真を加工したり・・・

学校教育がプログラミングに向いているのが
ちょっと理解できません。

そんなことより先に教えるべきことがたくさんあると思うんです。

プログラミング教育の義務化が始まってどう
なるか、見てみないとわかりませんが、
例えばディスプレイ上で蝶々を動かせるとか
それが何の役に立つのでしょう?

多分楽しみながらパソコンに触れる という
ことなんでしょうけど・・・楽しいんでしょ
うか?

まだお絵描きの方が理解できます。

今やパソコンを使わないで済む職業の方が
少なく、パソコンに不慣れなまま就職活動を
迎える人が多いので、若いうちからパソコン
に触れるのはいいことだと思います。

しかし、一番最初にやることはパソコンの
基本操作と基礎知識だと思います。

このブログで可能な限り分かりやすく説明して行きたいと思います。

パソコンをネットで買う 1

お客様と会うとよく聞かれるのが

「パソコンを買いたいけどどれがいい?」

です。

昔はここがオススメ!とか言えたのですが、
今は言えなくなりました。

どのメーカーも一長一短だし、ニュース等でオススメメーカーがオススメできなくなったりするからです。

またいいパソコンを買ったからといってパソコンができるようになったりもしません。

パソコンに詳しくない人にオススメする場合、サポートの手厚い近くの家電屋さんで買った方がいいかも とお伝えしています。

ただ店頭で買うと人件費や在庫管理の問題で値段が高くなりがちです。

どうしても値段を下げたい場合はネット通販がオススメです。

店頭、ネット通販で共通して言えることは

「安すぎるパソコンはオススメしません」

遅くて使い物にならなかった経験があります。

更にいうなら安心感という意味で個人的には国内メーカーのものをオススメしています。

販売会社に関しても国内の業者をオススメします。

下記の通販会社さんは調べたところ大手メーカーさんのグループ企業なので安心感があります。

ネット通販を考えられている方はよかったら見てみてください。

BTOという言葉がありますが、パーツをカスタマイズできますよ ということですが、
とりあえずは気にしないでおいてください。

他にもオススメできそうなところがあれば紹介していきます。

パソコン ブラインドタッチができない

これでパソコンに躓く人が多いと思います。

で、タイピングソフトとかを買ったりしてそれでもできない。

パソコン向いてないんじゃないかな・・・

全然そんなことありません!
最初は誰でも打てません!

その理由は・・・

指の動きと頭の回路をつなげる作業が必要なだけなんです。

ピアノやギターと同じです。

キーボードって本来人間には無いものなので、
思うように打てなくて当たりまえです。

物を扱うときには何でもそうですが、自分で繰り返し動かさないと上手くなりません。

脳の回路がつながってないから

これパソコン教室に通っても治らないんです。

ここではお金ではなく時間を使います。
時間をかけて脳の回路をつなげていく作業です。

じゃあどうするか?

楽しく、少しずつ、キーボードを毎日触ればいいんです。
時間を短縮したいなら触る時間を増やします。
例えば1日5分を1日1時間に・・・出来ますか?
僕は出来ませんでした。

じゃあどうしたか?

ゲームしました(笑)

オンラインRPGですね。
インターネットを経由して、離れたところにいる知らない人とモンスター退治してました。

モンスターと戦うために、仲間とチャットで意思疎通しなきゃいけないんです。

必死でした!
最初はうまく会話もできませんでしたが
嫌でもキーボード打てるようになりました!

オンラインRPGはちょっとハードル高めですが、電子メールで文通とか、チャットルームでチャットするとか。(出会い系とかはNGです)

キーボードを打つことを目的にせず、他の目的でキーボードを打たなきゃいけない環境に身をおくことで、反復練習になります。

方法はいろいろですが、とにかく繰り返し練習することでキー配置を覚えていくので、ソフトを買ったりせず、
電子メールなり何なりやりながら繰り返すのが一番だと思います

あとは日記なんかもオススメです。

インターネットを辞書のように使う

昔はわからないことがあれば辞書や百科事典で調べていたそうです。

今は辞書や百科事典を買わなくてもインターネットで簡単に調べることができます。

検索サイトというものを使います。
いろいろありますが、私が使うなら<a href=”https://www.google.co.jp/” target=”_blank”>google</a>一択です。

いろいろな機能はありますが、画面がシンプルで、これまで使ってきた経験上、検索結果が一番良かったというのが理由です。

わからないことがあればgoogle先生に聞いてみましょう。
画面中央の検索窓に調べたい言葉を入れるだけでOKです。

気を付けたいのは、インターネットの情報は真偽が曖昧だということ。

危ないサイトがあるということ。

間違った情報も少なくないことにご留意ください。

まずはパソコンに慣れる。

パソコンの楽しみ方です。

パソコン上達のコツはとにかく毎日触ること

ですが、楽しくないものを毎日触るのは苦痛です。

代表的なものはYoutubeです。

一番上の検索窓に「釣り」とか「ゴルフ」で検索して動画を見るのもよいでしょう。

最近ではabemaTVというインターネット放送局もあります。

軽い気持ちでこれらに触れてみてはいかがでしょう?