【レッスン2】パソコンの種類

パソコンの種類についてです。
大きく分けて

デスクトップパソコン

ノートパソコン

の2種類です。

スマートフォンやタブレットPCは別物と考えてひとまず置いていきましょう。

中間的な製品も出ていますが、後にしましょう。

デスクトップパソコンはパソコン本体と人間が見るための画面(ディスプレイと言います)が別物になっています。

ノートパソコンは本体と画面(ディスプレイ)がセットになっています。

それぞれのイメージは以下の通りです。

 

■デスクトップパソコン

ノートパソコンに比べてパワーがある(処理が早い)

電力消費が大きい

ノートパソコンに比べて価格が高い

後から性能を向上させたり機能を追加するのが簡単

■ノートパソコン

持ち運ぶために作られている

電力消費が小さい

画面が小さい

価格がやや高い

後から性能を向上させたり機能を追加するのが苦手

 

選び方は

1.まずは持ち運ぶことがあるかどうか考える

2.次に小さい画面でも耐えられるかを考える

3.最後に価格を考える

 

昔に比べてデスクトップとノートの価格差が縮まりました。

以前は倍くらいの差がありましたが、今では1.5倍程度だと思います。

目の辛さが無ければ最初はノートパソコンを買うのがいいと思います。

こたつで寝ながら作業するとか、ベッドで何かを見るとか、持ち運べる上に消費電力も少ないので。

 

 

【レッスン1】パソコンって何?

パソコンってそもそも何?
という質問に対して

普通に答えるとパーソナルコンピュータの略です。
「パーソナル(個人用)のコンピュータ」です。

というのは正解ですけど聞きたいこととは違うと思います。

じゃあコンピュータって何?
という質問に対して

「電子計算機」です。

と言われてもピンとこないと思います。

なので、パソコンはパソコンです。
いろいろできる機械です。

頭の中に入れておくと後々役立つポイントは一つだけです。

あくまで【計算機】だということです。

パソコンはいろいろなことが出来ます。
動画を見たり、音楽を聞いたり、TVを見たり。

ただ、実は全て数字を変換しています。

パソコンは計算機ですので数字を扱うことが得意です。
反対に、絵や音楽を扱うのはやや苦手です。

パソコンは映像や音を数字に変換して記憶します。
そしてその数字を人間の見たい映像や音に変換して再生します。

パソコンは数字で考えているということだけ頭の片隅に置いておいて下さい。
今読んでいただいている文章も、パソコンは数字で認識して文字に変換しています。

そして、スマートフォンは携帯電話にパソコンの機能をおまけ程度につけたものとイメージしてください。

ここでいう「スマート」は「細身の」という意味ではないです。
本来の「賢い」という意味です。

「フォン」は「phone」、「電話」です。

普通の携帯電話よりも「賢い電話」という意味でスマートフォンと呼ばれています。

パソコン関連の用語の意味を考えるときは、英語の意味を考えるとイメージしやすいです。